輪行をやってみよう!
皆さんは輪行をやったことありますか?
今の鉄道は、ほとんどの鉄道会社で自転車の持ち込みができるようです。
もちろん輪行袋などに入れて自転車を手荷物のようにすることは必須です。
周りの乗客の方々のことを考えても、きちんと自転車は袋に入れることが必須と思います。
電車によっては袋に入れず、そのままの状態で電車に乗り込めるところもあるようです。
さて、今回、私も輪行にチャレンジをして見ました。
行程は奥武蔵グリーンラインへ行った帰り、東武東上線小川町駅より輪行して川越へかえるプランです。
奥武蔵グリーンラインは埼玉のサイクリング定番です。

こんな感じでロードのサドルに輪行袋を取り付け走って来ました。

さて、東武東上線の小川町駅に到着です。
実は到着した時点で、15分後に電車がでるとのこと。
ちょっと田舎の駅なので、この電車を逃すと次は30分後・・・やばいすぐに自転車をパッキングだ!

さて、自転車をばらし始めます。
自転車を輪行袋に入れるときは、周りに人がいない所で行いましょう!
経過時間:0分

輪行袋を開きます。
車体をひっくり返してホイールを外します。

この輪行袋にはリアエンドの保護プレートが入っています。
ブリッジのようになりクイックでリアエンドに止めて、これがスタンドになるのです。
あわせてリアディレイラーも保護します。

このような感じで、自立します。
経過時間:4分

輪行袋自体がかなり大きいのでサドルもハンドルも緩めてフレームに短く収める必要がありません。
なので組み立てたときに体に合わせ調整する必要がないので、ほんとうに楽です。
またペダルも外していません。
ちなみにホイールは輪行袋両サイドにあるポケットに入れるので、フレームにも傷がつきにくい形状です。
経過時間:6分

輪行袋に収納完了です。
ショルダーベルトはBBとステムに取り付けました。
経過時間:9分

よかったー!電車に間に合いました。

無事乗ることが出来ました!
久しぶりに輪行をやってみたのですが、ロードで輪行をするとホイールを外すだけで輪行袋に収まります。
また収納も10分ほどで完了したので、気軽に輪行できます。
サドルもハンドルも緩めて短くする必要がなく、ペダルも外さなかったので、組み立てた時に調整の必要がないのもほんとうに楽です。
これから輪行の自転車旅も増えそうな感じです!
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